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Note

リソグラフ印刷体験をしてきました

2 min

SREKaigiのスタッフ繋がりで、jacopenさんにお誘いをいただいてリソグラフ印刷の体験会に参加してきました。
参加者はテック系のイベントでデザイン担当をされた経験のあるメンバーでほぼほぼ初めましてのメンバーでした(私視点)
Tanayanさん、Melonpsさん、ミルコさん、そしてjacopenさん、私というメンバーでした。

リソグラフとは

理想科学工業が販売している、シルクスクリーン印刷機です。シルクスクリーンといえばTシャツの印刷を思い浮かべますね。
シルク(かどうかは現代ではどうでもよい)に小さい穴を開けて、その穴からインクが抜け、転写するという感じの印刷方法です。
ちなみに参加当日まで事前知識なしで行ったのでjacopenさんにデカいプリントゴッコだよ、と聞いて一瞬で理解できた世代です。
年賀状といえばプリントゴッコ。

お邪魔したのは蔵前にあるRISO ART STUDIOさん
蔵前に土地勘がなく、若干迷いましたw

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インクのカラーはこのスタジオでは12色
ちなみに表現できる色が12というわけではなく、これらの色を重ねることで複雑な色も表現が可能です。(理論的には)
おそらく減法混色のためインクそもそもの色を使うほうがビビッドに表現できると思います。
黄色や緑は鮮やかでした。

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印刷する紙の種類も12種類用意がありました。
多分みんなアラベールを選んでたと思います。私は片艶クラフトというちょっとテカリのある紙にしたので白抜けした部分がキラキラする感じになりました。

印刷線数、と呼んでいいのかわかりませんが、印刷時の粗さを三段階+特殊ケースを選べます。

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本来色を重ねる際は、入念に乾燥させてから行うべき工程らしいのですが、今回は半日しか時間がないためエイヤな感じでやりました。

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↑乾燥させている様子

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参加者全員のリソグラフです。
最初は見学程度のノリで行ってしまったんですけど、次回の機会があれば事前知識を得ているのでもっと表現できるデザインを作れるのかな、と思いました。
ちなみにこのあとレンタルスペースにて、本業デザイナーではないカンファレンスデザイナーたちによるデザイン披露会を行いました。私はSREKaigiの動画の作成工程とかを供養することができました。
誰かに見せる用に作ってないのでかなりぐちゃぐちゃなファイルで自分自身でもどこでどんな処理をやっていたかもはやわからなくなっていました。