PHPerKaigi 2019 本編2日目

PHPerKaigi 2019 本編2日目

本編初日のブログを家でゆっくり書いてたでの2日目は途中参加です。それではつらつら書いていきます。

Hack HTTP Request and Response Interfaces

speaker: ex_takezawa

いきなり業務感(業務ではない)。弊社CTOによるHHVM/HackでのRequest, Response Interfaceの話。
HHVM4.0.0以降でPHPのサポートをしなくなったので完全に独自に走り始めたHackのリクエスト、レスポンスの世界。
協調的マルチタスク async awaitによりストリームを非同期に処理するのはPHPにはない概念で面白い。
パッケージマネージャが正式に入ったらまたなにか書いてみようかな。

帰ってきた!平成最後のオレオレフレームワークの作り方

speaker: uzulla

そーだいさんと迷いましたがやはり平成最後ってつけられると見たくなりますね。オレオレフレームワークの善悪はさておき、やっぱりエンジニアなので自分が作りたいものは自分で作る、でいいのではないかと思います。そしてオレオレフレームワークは学びが多いのでまた初心に戻って作ろうかなと勇気づけられました。

Swooleのフレームワークをくらべてみた

speaker: goodoo

最近話題(前日もLaravelを動かすセッションがありました)のSwoole向けフレームワークの比較。
やはり既存フレームワークよりSwoole向けに設計されたものを使ったほうが良さそうな感じがしますね。これはオレオレフレームワークの機運ではと、勝手に解釈

LT

全部感想書きたいんですが、特にこれを

PHP界隈ではよくお話させていただく川島さん作のライブラリ。
これこれ、こういうの欲しかった~!という依存関係がわかるライブラリ。それだけでなく依存の方向性を限定できる。設定ファイルだけでなくアノテーションでも!(ココ重要)
今はPHPを使った案件にジョインしてないんですが、今後関わることがあればこれ入れて設計警察になりたい。

PHPerチャレンジ 「徳丸 浩の挑戦状」解説(30分)

speaker: ockeghem

まともに解答しなくて解説だけ聞いてしまいました・・・
解説を聞いてくと逆に攻撃ってこういうところからヒントを得てるんだなーとプロセスがわかって非常に良かったです。
普段からセキュリティに対してのコーディングは学ぶんですが、それに対してどういう攻撃がセットになっているか、攻撃ってこういう見つけ方をされて行われるんだ、という面をセットで学ぶ必要性を感じました。

まとめ

3日開催のうち本編の土日だけ参加しました。
PHPerのみんな元気だなぁ、体力あるなー、と関心しました。

そして、このネックストラップ。
私、Laravel JP Conferenceではネックストラップの発注・バリアブル印刷を担当したんですが、これ大変なんです!すごいんです!
そしてPHPerKaigiでは昨年の参加ステータスがしれっと乗ってるんです。何という情報社会なんでしょう。主催の長谷川さんには尊敬と感謝の念で耐えません。
他コア・サポートスタッフの方々のおかげもあり、楽しく参加させていただきました。
今年はトークもなく、本当にただ参加するだけだったので楽しくて楽しくて・・・でもやっぱり喋りたいなーと思いました。
別の機会ではなにか喋りたいです。